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資金計画のポイント

その前に・・・

住宅購入、家探しの正しい進め方とは、

1. 自分達が求めていることをしっかりと考える2. 正しい予算を組みましょう!3. 住みたい場所の基準をきめましょう!

という3点をしっかりとおさえることがポイントです。
資金計画を立てることは、この「2.正しい予算を組む!」に関わる重要なポイントとなります。

資金計画のポイント

資金計画においてまず重要なのは、あなた自身の総予算をつかむことです。
総予算は自己資金とローン借入総額の合計で決まります。

・ 総予算=自己資金+ローン借入総額

いくら返済できるかを、<年収>と<返済可能額>の両方から計算し、年間で自らが返済をしていく年間返済額を調べましょう。

住宅購入に必要な費用の割合とは?

住宅購ローンにおける1%の違いとは?

住宅の場合は借入額が大きいだけに、1%の金利の違いで返済額が大きく変わってしまいます。
例えば・・・

「固定金利」 VS 「変動金利」のどっちがお得?

固定金利と変動金利の違いをご存知でしょうか?
固定金利とは、借り入た時点での金利が返済終了時まで変わらず続く金利です。
変動金利とは、年に2回、4月1日と10月1日の短期プライムレート(銀行が企業に貸出し期間1年未満でお金を貸す時の最も良い条件での金利)の変動に伴って利率が変わる金利です。

それぞれ下記の通りメリット・デメリットがあります。

大切なのは、自分にとってストレスのない返済の仕方を知ることです。
ただ確実に言えるのは、少しでも早く現金を減らすということです。

ライフサイクルを考慮して!

ローンを組む時点では無理のない返済計画を立てても、子供が生まれたり、その子供が大きくなって進学したりと、家庭環境は年を追うごとに変化します。将来のできごとを予測して、ライフサイクルを考慮した資金計画作りが大切です。

例えば「共働きで家計に余裕がある内は、返済額の大きい元金均等返済を利用し、子供が生まれたら元利金等返済に変更するなど、【返済方法の組み換え】【繰上げ返済】を利用するという上手な返済計画を立てましょう!

さいごに・・・

資金計画によって住宅ローンの返済額は大きく変わってきます。より良い資金計画を立てることができれば、その分ローン返済におけるメリットも大きくなります。
ひとたびローン返済地獄に陥ってしまうと、せっかくの素敵なお住まいでの暮らしも楽しむことができなくなってしまいます。そんなことは避けたいものですよね。

世の中の流れやライフスタイルに合わせた返済パターンがありますので、是非専門家である私たちにご相談いただければと思います。HP上では説明し切れなかったポイントや、実際の資金計画の立て方などきっちりご説明をさせていただきます。

皆様のご来店をお待ちしております! 皆様にとって素敵な家探しになりますよう。

日生産業株式会社 スタッフ一同

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